AEDをリース契約するまでの一般的な流れと特徴

AEDは、購入せず「リース」という形で利用することもできます。その場合、初期費用だけを適用する「ファイナンス型」と定期的なメンテナンス料を含んだ「メンテナンス型」の2種類があります。このうちファイナンスタイプについては、AED本体一式に当たる初期費用のリースです。そのため、リーズナブルではありますがサービス面でのサポートはやや劣ります。

一方で、メンテナンス型の場合消耗品である電極パッドやバッテリーを含んだものを意味します。サービスが充実している分だけファイナンスタイプよりも高めなのが一般的です。なお、その契約にあたっては、いずれのタイプを利用する場合もその流に大きな違いはありません。まずは見積もりを取るところから始めます。

その際には手間にはなりますが、いくつかの企業に見積もりを依頼するのがおすすめです。これにより、あまり利用する機械のないAEDのリース契約のおおよその相場を知ることができるためです。その結果に納得できたらリースの意思を示し、無事与信に通れば契約を結びAEDが納品されることになります。このようなリース契約でAEDを導入するメリットは、一括購入するときにかかるような数十万円という高い初期費用が不要という点があげられます。

また、月々いくら費用がかかるか長期的に明白なので、予算が組みやすい点もメリットです。ただし、自分で購入した場合に比べてトータルで見た費用は高くなることが多い点には注意しましょう。

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