AEDリースを行うメリット

施設などにAEDを導入しようと検討している方は多いですが、AEDを購入する方法は買取とリース、レンタルの三種類があります。特にリースを利用するメリットはなんといっても初期費用を抑えることができます。レンタルの場合短期間で利用を目的とするため初期費用が発生することが大半ですが、リースは長期間の契約を元にしていることもあり、初期費用は発生することなく月額支払いが行えてメンテナンスが月額料金に含まれている特徴があります。リースの相場価格は安いものだと月額2、980円から利用できるようになっており、高い物でも月額6、000円ほどで利用が可能です。

ただ注意点としては法人ではない個人やクラブチームでは契約が出来ない場合があったり、総支払額としては購入した場合と比較すると若干割高になることが挙げられます。しかしレンタルに比べて利用料金が抑えられることや、面倒な付属品などの買い替えや、メンテナンスなどを行う手間がないので非常に人気の方法となっています。AEDのリースはメーカーの保証期間をベースに設定されていることが多く、一般的には保証期間の5年間が基本的な期間とされます。月々の金額が固定となっているので予算が組みやすいことも利用しやすいメリットの一つです。

他にも契約内容によって異なりますが動産保険が付くことも特徴で、盗難や火災、破損や破裂、爆発や落雷が起こって物品に損害は発生しても補償してもらうことが出来ます。

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