AEDをリースで設置できるようになるまでの流れ

自動体外式除細動器は、購入しようとすると1台あたり数十万円の費用がかかりますが、貸与という形にすれば少しの費用を毎月支払い続けるだけで機器を設置し続けることができます。また、設置後には定期的にメンテナンスをしに来てくれるほか、機器の動作がおかしい場合に問い合わせれば修理等の対応をしてくれます。これらの費用も毎月支払う料金の中に含まれている点も、貸与のメリットといえます。そんなAEDのリースにおいて、まず抑えておきたいのは設置できるようになるまでの流れですが、どのように進めていけば良いでしょうか。

AEDのリースは、たくさんの会社が行っています。まずは、企業の公式Webサイトやパンフレットなどを見て、どこの販売会社のものを導入するかを決めましょう。決定後、販売会社にAEDをリースで導入したいことを告げたら、指定される書類を提出して与信審査を受けます。これを通過できないと機器を設置することはできないので、申し込む前に財務状況などを確認しておきましょう。

審査で問題ないと判断されれば、結果の通知があった後にリース契約を締結し、AEDの納品となります。操作内容の説明は設置作業がおこなわれるときに会社側から派遣されたスタッフが行ってくれることが多いので、よく聞いて理解しておきましょう。契約期間は機器が納品された日がはじまりとされるのが一般的で、期間の終了が近づくと返却か設置継続かを選択することになります。

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