AEDをリースで導入するメリット・デメリット

AEDには、購入・レンタル・リースの3種類の導入形態がありますが、これら3種類の導入形態には、それぞれメリット・デメリットがあります。そのため、AEDを導入する際は各形態の特徴を理解しておくことが重要となりますが、3種類の導入形態の中でもリースにはどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。リースでAEDを導入するメリットとしては、まず初期費用を抑えて月額支払いができることが挙げられます。一括購入するときのように何十万円の初期費用がかからないことが最大のメリットで、一時的な負担を軽減することが可能です。

また、動産保険付きの契約であれば、AEDが故障したり盗難に遭ったりした際に、利用者に過失がなければ無償での交換・修理を受けられます。加えて、メンテナンス料金を含んだ契約を結べば、月額料金以外の費用が発生することがありません。さらに、固定資産税がかからないのもメリットと言えるでしょう。一方で、AEDをリースで導入するデメリットとしては、まず一括購入するよりもトータルでのコストが高くなることが挙げられます。

ただし、レンタルと比べると費用は安くなる傾向があります。また、契約期間は5年間が一般的で、途中解約できないことや、個人では契約できないケースがほとんどなのもデメリットと言えるでしょう。さらに、契約するには審査が必要なのもデメリットのひとつで、場合によっては審査に落ちて契約できないケースもあることを念頭に置いておく必要があります。

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